オンラインゲームとレベル

[編集] レベルアップでは、上げられないもの AC(物理防御力)、MC(魔法防御力)、AAR(正面物理攻撃回避)、SAR(状態異常・魔法攻撃回避)、HIT(ヒット率)など  ただし、職業別により獲得ステータスに反映されてACやMCが下がったりすることもある。 称号 特定の条件を満たすと称号を表示させる事が出来る。 [編集] ギルドシステム SSL [編集] 概要 ギルドとは、加入手続きを行うとログアウトしても継続する、同じ目的を共有するキャラクターの集まりである。 他のMMORPGではクランなどと呼ばれているシステムが、アスガルドではギルドという名前で実装されている。 モバイルSEO [編集] ギルドの特典 ギルドに加入した者はギルド員と呼ばれ、次の特典が与えられる。 SEM ギルド員の一覧と、現在ログインしているか否かの情報を参照できる。 ギルド員のみ参加することのできるチャットシステム(ギルドチャット、ギルチャと略される)を利用することができる。 ギルドは共有のギルド金庫を保有する。ギルド関連NPCを通してギルド員は誰でも金額を参照でき、グロッドを預けることができる。なお、これを引き出せるのはギルドマスターのみである。この金庫に預けられる金額は21億4千グロッドで、この金額はキャラクター個人が利用可能な銀行の最大預金額1億グロッドと比較して多いため、おもにギルド金庫を利用する目的でギルドを設立するプレイヤーも存在する。 (戦闘ギルドのみ)攻城戦イベントに参加して勝利すると、次の攻城戦までの間、城主ギルドとなる。城主ギルドは通常は入れない王宮の奥のマップに入り、NPCから便利なアイテムを購入することができる。また、城主ダンジョンに入ることができる。 ipo [編集] ギルドの構成 ギルドを設立したキャラクターはギルドマスターと呼ばれ、ギルドのすべての権限を持つ。ギルドマスターは、本人の手続きにより他のギルドオフィサーにマスターの地位を移譲することもできる。 ギルドマスターは、メンバーをギルドオフィサーへと昇格させることができ、ギルドオフィサーはギルド員の加入および脱退の手続きを行う権限を持つ。 ギルド員は特に権限は持たないが、自分の意思でギルドを脱退することは可能である。 外貨預金 [編集] ギルドの種類 3種類のギルドシステムが実装されている。種類の異なるギルドは別扱いとなるので、それぞれ加入が可能である。 [編集] 親睦ギルド 親睦を目的とするギルド。 レベル21以上のキャラクターが加入することができる。 加入時、2万グロッドをギルドに支払う。このお金はギルド金庫に入る。 住宅ローン 比較 [編集] 戦闘ギルド キャラクター同士の戦闘(対人戦)を目的とするギルド。 レベル51以上のキャラクターが加入することができる。 加入時、20万グロッドをギルドに支払う。このお金はギルド金庫に入る。 称号の設定を切り替えると、戦闘ギルドの名前を自キャラクターの頭上に表示させることができる。 同じ所属のギルド員の名前は、常に青色で表示される。 攻城戦イベントにギルド単位で参加することができる。 ギルド関連NPCで使用できる外交コマンドにより、他の戦闘ギルドとの同盟設定、敵対設定、および敵対解除、他ギルドに対する無条件の侵略の実行などが可能である。侵略を除き、相手の戦闘ギルドが合意する手続きが必要である。 敵対設定、または侵略を行った、行われた戦闘ギルドは、お互いの戦闘ギルド員に対し、一部の町と町以外の戦闘フィールドにおいて戦闘可能状態(PK可能)になる。このとき、敵となるギルドのキャラクターの名前は、赤色で表示される。 為替 [編集] ?ギルド システムで一時的に使用されるギルド。キャラクターは設立できない。 イベント「アクロネスサバイバル」や「善悪戦争」に参加すると、自動的に加入手続きが行われる。 これらのイベントはキャラクターが2チームに分かれるため、その分かれたチーム構成員の一覧の参照や「?チャット」が利用可能になる。 イベントが終了すると、自動的に脱退手続きが行われる。 オンラインゲーム [編集] 守護動物システム 守護動物(ペット)はアイテムとして存在し、キャラレベル21から使用することができる。 一般守護と、課金守護の2タイプ存在する。 守護動物にはレベルがあり、守護動物で敵にとどめを刺したり、クエストをこなすことにレベル経験値を得て、プレイヤーキャラ同様レベルアップする。特定レベルで4段階に進化する。 なお課金守護動物は敵にとどめをささなくても、卵から出した状態で主人が敵を倒すことで経験値を得ることができる。ただし守護動物の愛情度によって、得られる経験値は変化する。 [編集] クエスト クエストは条件を満たした上で、ゲーム内のNPCに話しかけると開始することができる。要グループと記載のあるものは、決められた範囲内の構成でグループ(PT)を組む必要がある。 初心者クエスト ポンゼキなど 弟子服 古代人の数字クエスト ビーチスプリント サークルアップデート 雪だるま 守護動物クエスト デムピアス討伐(要グループ) 99ボスゾーン(要グループ) 百鬼夜行(要グループ) スロッターハウス(要グループ) ウインターアンタゴン トナルの証 フレイムウェポン オーラウェポン 氷の女王討伐(要グループ) 封印解除 ウェポンアップグレード アドバンストフリークエスト レピオンハンタークエスト [編集] イベント 定期イベント #攻城戦 百鬼夜行 毎週木曜日に行われ、その名のとおり百の鬼(モンスター)と戦う。   クリアすると、女性はティアラ、男性はクラウンがもらえます(ただし1週間で消滅します。) アクロネスサバイバル 毎週水曜日と日曜日の18:00に開催されるGvGイベント。 当日の17:00〜18:00にサラセン町北東の闘技場内のNPCに話しかけて参加できる。参加者は一旦、非戦闘エリアの待機室に集められ、時間になると対人戦闘可能なアクロネスサバイバルフィールドに飛ばされる。 赤・青の2チームに分かれてのグループ戦である。振り分けは人数が同程度になるよう自動的に行われ、どちらのチームかは自動的に着色された髪の色で区別される。そのため、このイベントは帽子(頭部アイテム)を着用して参加することができない。 戦闘開始から一定時間経つとチームの勝敗が決められ、人数の少ないほうが全員脱落する。勝ち残ったチームに所属していたキャラクターは再び待機室に飛ばされ、次の戦いに進むことができる(戦闘で死亡していた場合はこのとき復活する)。 同じチームであっても戦闘可能というルールのため、範囲攻撃を行うと味方に命中し自チームが不利になることもある。 イベント中は、蘇生スペルや蘇生アイテムは使用できない。守護動物を呼び出すことも制限されている。他のスペルやスキル、アイテムは使用可能である。 イベント中にログアウトしたり、接続が切れると脱落したことになる。待機室においても例外ではなく、サバイバルを勝ち抜くためには安定した接続環境も要求される。 チームの人数が一定数以下になるまで、待機室→GvG戦闘→待機室が繰り返される。多くが脱落し人数が減ってくると、広大なアクロネスサバイバルフィールドから、狭いアクロネスサバイバルルームに切り替わる。 チームの人数が一定数以下になると、決勝戦と判定され、このGvG戦闘の終了をもってイベント終了となる。この決勝戦に勝利したチームに所属していたキャラクターは、褒章アイテムが与えられる。 イベントが終了(または途中で脱落)すると、参加したキャラクターは故郷の町に戻される。髪の色は、このとき元の色に戻る。 バトルマッチ 町などの非戦闘フィールドで、仲間と手軽に対人戦闘を楽しめるシステム。 主催者がマップを選択し、バトルフィールドを作成して参加者を募る。主催者はローカルルールを告知し、参加者が集まったところで開始させる。 バトルは2チームに分かれてのグループ戦で、攻城戦と同じくキャラクターの頭上に剣や盾のマークが表示され、敵・味方の区別が付いている。 バトルフィールドでは、通常狩りで使われている各種回復アイテムの多くは使用できない。そのため、バトルマッチ専用の各種回復アイテムが存在する。開始後に、フィールド内のモンスターを倒したり、光る箱(宝箱)を叩くとそれらが手に入ることがある。ここで入手したアイテムは、次回のバトルマッチに持ち越すことはできない。 #善悪戦争 ハッピータイム(通称HT) 経験値が通常よりも多く入手できる時間。12月25日現在は、全日毎時間の50〜59分・経験値の上昇率が1.5倍に設定されている。 不定期イベント 期間限定であったり、突発的に行われたりする。 過去にあった例として、「ビーチスプリント」、「2003クリスマス」、「モンスター襲撃イベント」、「初心者応援キャンペーン」などがある。 [編集] 攻城戦 毎週火曜日・土曜日の22:00に開催される、都市ルアスの王城を争奪するGvGイベントである。参加勢力は大きく分けて守備側と攻撃側の二つに分けられる。 [編集] 参加資格 現城主ギルド(守備側)、守備同盟ギルド(守備側)、および攻城戦への参加申し込みを済ませた戦闘ギルド(攻撃側)のいずれかに所属するキャラクターであること。